SEO日記 一喜一憂 (仮題)

参考になるかならないかはアナタ次第です。Googleが好き。自社サイト、ネットショップとかのSEOコンサルとか広告運用とか。SEOはマーケティング。

DVD買取の利根書店(プリマヴェーラ)はコンバージョン率がすごいんじゃないだろうか

SEOについて書いているつもりだったけど読み返したらSEO要素が薄い気がしている。後悔はしていない。

 

男のロマンが詰まったDVDや書籍、写真集に雑誌など、放っておくとどんどん増えていき1軍、2軍、3軍と出番の多さによってグループ分けしたとしても、処分するにも手間取るし、整理が難しい。思い入れもなにもないが、やはりダウンロードやストリーミングに移るべきなのか。。。

 

そんなモヤモヤを抱えて生きるなか、徐々に近づく年末、大掃除の文字が頭に浮かぶ。よし、断捨離だ! と一念発起して処分しようにも愛着やら色々なモノが詰まってしまい心苦しい。

 

メルカリで売るにもジャンル自体が禁止されていて、アダルト商品認定されてしまって出品すらできない。

 

ヤフオクなら可能性はあるが、若干過疎って。。。それに完全に自らのニッチな趣味に最適化されてしまった軍団から「保存に適さない」として放出されるようなグッズに、値段が付くなどということはあるのだろうか?

やはりまとめて処分か。。。不燃ごみかプラゴミの日に回収車が来る直前に出したい。

 

そんな時に宅配買取が便利です。(ようやく本題)

 

「DVD 買取」や「アダルト 買取」なんかで検索すると広告もたくさん出てきますが、Amaz◯nやブック◯フなんかにゃ目もくれず、ここは業界ナンバーワンである「利根書店」を運営するプリマヴェーラ一択でしょう。

 

よく更新されていて、サイト名検索も多いからかSEOも強い利根書店。買取のページをクリックすると運営会社のページが開きます。

 

アダルトDVD買取なら利根書店プリマヴェーラ

アダルトDVD買取なら利根書店プリマヴェーラ

 

利根書店がいかにすごいかはそれだけで2万字くらいのインタビューになってしまうので割愛しますが、一定年齢以上の世代には聖地と言っても過言ではない。過言ではない。

個人保管の難しさ(嫁ブロックならぬ嫁探偵)もあり、業界全体がすごい勢いでダウンロード&ストリーミングに移行していっており、TSUTAYA以上に危機感があるからか、とにかく至れり尽くせり。

まさかチャットボットで質問にも答えてくれるなんて。さらに電話番号、フォームで買取、LINEで査定ともうありとあらゆる手段で僕らの情熱を買い取ってくれる気がマンマンである。

 

今回は売ること自体は決意しているため、いきなり買取申込みスタート!

利根書店プリマヴェーラでのアダルトグッズ売却

利根書店(プリマヴェーラ)でのアダルトグッズ買取申込み

 

横目で気になりつつ、フォームを入力していくと。。。

 

( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?

 

利根書店(プリマヴェーラ)でアダルト買取申込み

利根書店(プリマヴェーラ)でアダルト買取申込み

あれ?

いつの間に裸エプロン

フォームに入力をしていくと徐々に脱いでいく脱衣麻雀スタイル?

なんというコンバージョンの高め方。

EC的に言うならカゴ落ち率の阻止力がハンパない。世の中の半分の人はそのままポチってしまいそうだ。

 

全ての項目を入力すると出てくる確認画面。

利根書店(プリマヴェーラ)でアダルト買取確認

利根書店(プリマヴェーラ)でアダルト買取確認

 

ここから先は貴兄がその目で直接確認していただきたい。

 

郵送買取の場合、自分で段ボールを用意してもいいし段ボールを送ってもらっても大丈夫だ。佐川急便のスタッフが送り届けてくれる。筆者は段ボールを2箱送ってもらった。

ちなみに筆者の自宅エリアは佐川の若い女性が担当のため、バレているのかどうかスリルを味わうプレイが発生するターンが2回訪れることとなる。

 

そして届いた段ボールがこちら。

利根書店の段ボール2箱

利根書店の段ボール2箱

 

ちなみに今回売却するDVDはこれ。

利根書店に買い取ってもらうDVDなど

利根書店に買い取ってもらうDVDなど

 

以前知り合いづてでDVD販売店が閉店すると聞いた時に、残ったリストから10数枚のDVDを処分価格で送ってと伝えたところ、なぜか50~60枚のDVDが届くという事件の証拠品である。

しかも選択した10数枚とジャンルが全くかぶらないという、完全にやっつけ処分やーつ。

誰のものか全く分からないAV女優のサインとかどうすりゃいいのよ。

 

そこに不要な書籍などをプラスして。。。 

これをまた佐川女子に引き取りに来てもらい、後日提示された買取金額は1,000円に満たないながらもまぁアリだなという金額。

 

ってことで、個人的コンバージョン率が100%だった。

 

ちなみに、普通の本やDVDはAmazonに買い取ってもらいましょう。プライム会員だと20%アップですよ。

 

 

 

アダルト 期間限定セール(毎週作品更新)

Google先生が優先表示の枠に箇条書きスタイルを導入

こういう事例を調べる時にどんなキーワードで検索すればいいのか未だに迷う僕です。

Google 優先表示」とか「Google 表示枠」とか「Google オーガニック以外」みたいなのを順番に探しつつ、「ナレッジグラフ」でいいのかなぁとかフワフワしてます。

 

それはさておき。

たまたま「小説 ライティングアプリ」で検索をしたらこんな箇条書き表示スタイルが適用されていました。Google独自のコンテンツではなくライトノベル法研究所というWebサイトのコンテンツから「目次」を読んで来たようです。

 

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ページを開くとこんな感じ。わかりやすい。

 

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ついに目次が表示されるっていう事なので、検索結果から目的の情報があるページ内の「指定の場所」へ一気に飛ぶ(リンクからページ内遷移)ってことなので、昨今のとにかく文字数を増やしまくろうみたいな流れから観てもありがたいんじゃないでしょうか。

 

実際に表示された時にレイジーロードとかが適用されていたり、Adsense広告枠の表示がどうなるのかはまだ分からないんですけど、これでパケットも圧縮できてギガ泥棒が減ればいいなぁ。

 

 

最近は「もしかしてこれ?」の精度がダダ下がり、検索精度が悪くなっていると一部やSEO界隈で言われているGoogle先生には頑張ってほしいです。

 

最後に、周りで評判のいい本を紹介。

逆にそっち側の考え方とかを理解していると発想の幅が広がりそう。

 

SEOのメール営業が来たから紹介するよ

ちょっと書くネタが詰まってきたので、最近になってお客さんのところに届いた懐かしい感じのSEOの営業メールを紹介してお茶を濁したいと思います。

 ちなみに、一部に伏せ字や太字、色付きなど目立つように装飾しているのは僕の趣味です。

怪しいSEO営業メール

(怪しい人のイメージ:ぱくたそ)

 

~~~以下メール本文~~~

 

経営者様

ソリッドモーションの◯◇△と申します。

御社のホームページを拝見し、ぜひ弊社のアライアンスパートナーを検討して頂けないかと思いご連絡させて頂きました。

弊社は、最高品質のSEOエンジニアリング集団です。

ごく限られた大手SEO会社や、WEBマーケティング会社向けにサービス提供しており、普段は表には出ない「黒子」の存在です。

15名ほどの組織ですが、「エンジニア」のみで構成されています。

最近こんな声をよく聞きます。

「なぜ、うちの会社は〇〇で検索しても、1ページ目に表示されないんだろう?」

「コンテンツSEOが大事!と聞くから、一生懸命ページを増やしているのに、アクセスがあんまり増えないんだけど。。」

「外部リンクって、もう効果ないの?取り組むとペナルティになってしまうの?」

身近なようで、得体の知れないgoogle

振り回されるのはやめにしませんか?

みなさまの疑問、お悩みに、

弊社の技術部長が、すべてお答えします!!

なぜ、それができるのか?

それは弊社がSEOにおいて「日本一の技術」を保有しているから。

特に、多くのSEO会社が技術的限界を感じて撤退してしまった、「外部対策」に関して強みを持っています。

弊社は仮説・実践・検証を数多く繰り返すことで、「門外不出の独自ノウハウ」を社内に蓄積し続けています。

強みは、ビックワードでの1~3位を実現し、集客に結びつけること。

もちろんペナルティー回避のノウハウも日々研究しており、いままでペナルティを受けたことは、一回もありません。

Googleアルゴリズムのアップデートがあっても順位下降せず、むしろ、順位上昇してしまうくらいです。

少しでもご興味をお持ち頂けましたら、実績なども含めてご紹介させて頂ければと思います。

アライアンスの組み方は協議の上、貴社に合わせた形で組むことが可能です。

アライアンスの話になるため、代表者様にお時間を頂ければと思っております。

こちら都合で恐縮ですが、下記日時でご都合の良いお時間を頂けると幸いです。

11月◯日、△日、◇日、●日、▲日、◆日

いずれも◆◆:00~、◇◇:00~

いずれの日時もご都合が悪い場合は、再度弊社にて日程を調整いたしますので、遠慮なくお申し付けください。

 

~~~以上メール本文~~~

 

これが2018年の秋に、東京の会社に向けて送られてくるところに断末魔を感じなくもないんですが、「経営者様」っていきなり決済者の最上位でありSEOの知識が無さそうなところに直でアクセスしようとするところにシビれる!あこがれるゥ!

 

しかも、ただの営業なのにアライアンスパートナーとか、現場を飛び越える気が満々なのがもうね。必死だね。

 

日本一の技術ってなんなんだろう。

門外不出とか飲食店かよ。

外部対策は技術的限界を感じて撤退したんじゃなくて中長期的に考えて投資してもリターンが無いと考えたから撤退したんであって。

未だにリンク付けたらペナルティーなの? とか言っている人は心底いいカモだからみんな気をつけてね。

ペナルティー回避ノウハウを貯めているからペナルティーを受けた事が無い。そもそも、ペナルティーの可能性があるようなことをしているの? グレーゾーンを攻めているの? それって王道じゃなくて結局今は良くても将来的にしっかりブラック認定されて圏外ぶっとびー(ノラ)みたいな事になるんでしょ?

 

っていうのをツッコミ入れつつ、騙されちゃう人はいるんだろうなぁ。

 

最近はGoogleの検索精度が落ちているし、シェア9割のGoogleがダメになったら検索が終わってしまうやんけ。頼むわホンマに。

 

こういうSEO営業に振り回されるのはやめにしませんか?

 

唐突にこれからは動画の時代やで!っていう本を紹介して終わる。

 

 

SEOに便利な無料ツールがどんどん少なく便利なものは有料化していた。

SEOを体感的にやる事が増えている僕です。

 

SEOでどんなツール使ってたっけ? とか順位計測でGRC以外に何かあったっけ? とかもう忘れていることが多々あるんですけど。SEOに限らず日本人はPDCAが大好きで、特にプランとチェックが大好きで、SEOにおけるチェックとなる順位計測などが大好きで、一喜一憂しているお客様を見ることで平和を感じたりする昨今です。

 

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みんな大好きシミラーウェブも、いよいよアレだっていう事が一般にまで広まってきているので、もはや外部から何かデータを取るのは無理ゲーで、Googleの公式サービス(アナリティクスとかサーチコンソールとか広告やってればアドワーズとか)くらいしか無いんじゃないの? とは思っているけど、たまたま過去のサーバーを漁ってたら2012年頃に使ってたツールリストみたいなのが出てきた。

 

今も使えるかどうかザックリしたコメントも付けてみた。(もちろん個人の感想で、リンクはURLのみ置いておく→つもりが自動でリンクになってた)

 

サイトチェックの第1歩

SEOチェキ (http://seocheki.net/

SEOツール (http://www.seojapan.co.jp/seotool/info_check/

SEOTOOLS (SEOツールズ) (http://www.seotools.jp/

 

すごくシンプルに調べるツール。初歩中の初歩。ページランクや被リンク数なんて項目にノスタルジーを感じます。

 

もうちょっと深くサイトチェック

総合調査 aguse. (http://www.aguse.jp/

サイト分析 ToFU2(トーフツー)【終了】(http://www.tofu-system.com/

SEOスカウター【終了】 (http://tool.ferret-plus.com/seotool

 

この段階ですでに2つの終了サービスが。技術の進化や個人情報保護などSSL問題、Webマーケティングの範囲が広く深くなってきたことなどから、無料で提供するのにも限界が来ているんでしょう。

 

サイトの評価を下げる要因をチェックする項目

被リンクチェック 花咲ガニ (http://hanasakigani.jp/

被リンクチェック(有料) Open Site Explorerhttp://www.opensiteexplorer.org/

Ahref Site Explorer (https://ja.ahrefs.com/site-explorer/

Majestic SEO (http://www.majesticseo.com/

リンク切れチェック Dead Link.tv【終了】(http://deadlink.tv/

類似ページチェック sujiko.jp (http://sujiko.jp/

ドメイン履歴チェック "Internet Archive
Wayback Machine)" (http://archive.org/web/web.php

 

この辺りになると有料プランも出てくるし、被リンクをチェックして変なリンクを付けられていないか定期的にチェックしたり、ちょっと手間のかかる作業をしている人たち向けって感じですね。

あと海外サービスも増えてきます。海外の方がマーケットも広い分いいサービスも多いんですけど有料だったり英語サイト(当たり前だが)なので日本人が手を出していないものも多そうです。

 

サイトのサーバーや管理者を調べる。

※中級者以上かなと勝手に思っている。

Whois情報 Who is hosting this? (http://www.whoishostingthis.com/

Whois source (http://www.whois.sc/

IP調査 IPドメインSEARCH (http://www.mse.co.jp/ip_domain/

IPひろば (http://www.iphiroba.jp/b2b.php

 

 Whois情報を調べたり、IPアドレスから調べたり、何かいろいろとネットワーク方面で何が起こっているのか調べたりするのに使ってました。

今ではあんまり使わないかなぁ。変なことやってるWebメディアのことを調べたりするのにたまーに使うとか?

 

サイトの評価を正しく評価してもらうための物 

 

サイトマップ作成 sitemap.xml Editor (http://www.sitemapxml.jp/

 

後からサイトマップ作るのって面倒ですもんね。こういうサービスを使ったりしても1000ページ、5000ページ以上と大規模サイトになってきたら有料サービスを使わないとまともに作れないし、サーバー負荷はかかるものの、まぁねぇ。

 

ってわけでSEOではツールの進化も進んでいるので、プロはここに書いたものよりすごい便利なツールを使ってPDCA回してますよってお話。

個人で契約するにはちょっと高いんだよなぁ。。。って困っていたりするけど、まとまった期間の契約を受注したら契約しよっかな。